魔女の宅急便から知る風景
魔女の宅急便から知る風景
魔女の宅急便で、キキが自立するために選んだ下宿先は、小さいパン屋さんですよね。そのパン屋さんの屋根裏に住み、お店番をしながら、魔女の宅急便の依頼を待つ、ということだったでしょ。
宮崎さんの作品は、現実の世界の風景などを、宮崎さんなりにアレンジして作り出しているのですよね。だから現実感があるのではないかな?と思います。どこかでみた風景?というリアリティがあるのは、空想だけでは作れない現実感があるからなのですよ。
で、この魔女の宅急便の印象的なパン屋さんのモデルになったのでは?といわれているおアンや山河、タスマニアにあるらしい、ということなのですよね。タスマニアの中でも、歴史街道、と呼ばれている歴史的な街並みの一角にある、ということです。
このパン屋さんを紹介しているサイトもあるので、確認してみて欲しいですね。でも、魔女の宅急便で、キキが下宿していたパン屋さんは、ここじゃない?というパン屋さんは、それこそ、タスマニアに結構あって、その中の一つに、「キキの下宿先のパン屋さんですか?!」と聞かれる、というパン屋さんがあるのですって。
そこのパン屋さん、もともと、屋根裏部屋があったので、その部屋を「キキの部屋」って命名しちゃったって言うから、ジブリファンはすごいです!(笑)








